花火大会2019の中止予定はどこの大会か調べてみた!私たちにできる継続させる方法は?

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花火大会中止が相次いでいる理由

【警備費用が膨大となったため】

花火大会に訪れる観光客が増えたことや、当日の違法駐車が増えていることなどが原因で、観光客の安全確保や違法駐車の監視を徹底するため、警備員の数を年々増やさなければならない状況になっているようです。また、警備員1人当たりの人件費も上昇しているからだそうです。

福岡県北九州市と山口県下関市で開催される「関門海峡花火大会」では実行委員会によると、

2005年の警備員:140人    警備費:421万円

2018年の警備員:250人    警備費:1713万円

警備費は13年で4倍ほど上昇しており、かなりの負担になっているようですね。

ちなみに今年は10人ほど警備員を増やすとのことで、1900万円を超す見通しだそうです。

【企業や個人からの寄付の減少】

花火打ち上げの前に「この花火は、○○○○様からの協賛です」とアナウンスされています。

ほとんどの花火大会は企業からの協賛金や広告などで補われているようです。

しかし近年は、企業自体の運営難や費用に対する効果が薄いことなどにより協賛金を払う企業が減少傾向にあるそうです。

【豪雨や震災などの自然災害の影響】

どこの花火大会が中止になっている?

理由は様々ですが、2019年中止予定の花火大会を紹介します。

※県(府)内10位以内の花火大会のみ

・Fukuoka東区花火大会(福岡)

・第50回玉野まつり花火大会(岡山)

・江ノ島納涼花火大会(神奈川)

・川口市たたら祭り花火大会(埼玉)

・おかやま桃太郎まつり 納涼花火大会(岡山)

・鶴見川サマーフェスティバル(神奈川)

・第26回市民まつり習志野きらっと2019(千葉)

・第8回やるしかねぇべ祭~ありがとう~FINAL(福島)

・ふじさわ江の島花火大会(神奈川)

・宇治川花火大会(京都)

・伊万里市民納涼花火大会(佐賀)

花火大会が継続できるために私たちに出来ることはある?

【募金への協力】

年々増える観光客や当日の違法駐車の対策のため警備員を増やさなければならない状況にあり、人件費が膨大となっている問題では、主催者は募金箱を置いたり、インターネット上で募金を募ったりと資金集めを行っているそうです。なので、少しでも募金に協力しましょう。

【違法駐車などの迷惑行為をしない】

観光客が増えていることは良いことですが、それと同時に違法駐車や迷惑行為が増えることで警備体制を強化しなければなりません。一人ひとりがマナーを守り、よい花火大会にしていけば警備員の人数を増やす必要もないのかもしれませんね。

 

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