伊万里市民納涼花火大会が中止・終了になった理由はなぜ?どっちゃん祭りやトンテントンはどうなる?

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長年、佐賀県の伊万里市民に愛され続けてきた「伊万里市民納涼花火大会」。

今回、突如終了となってしまったこの花火大会について、概要や終了となってしまった理由をまとめてみました!!

伊万里市民納涼花火大会とは

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伊万里の夏の風物詩であり、2500発の花火で伊万里の夜空を彩る花火大会です。

 

昭和42年に多くの犠牲所を出した伊万里川大水害の慰霊、復興を目的として昭和44年から中心市の旧玉屋付近で伊万里市観光協会、伊万里市商店連合会の共催で始まったお祭りです。

 

国見台競技場の回りにある芝生の上でゆっくりと座って花火を楽しむことができます。

2018年の来場者数:25,000人

観覧会場:佐賀県伊万里市二里町大里甲2153-1

『伊万里市国見台公園』

※JR筑肥線伊万里駅、松浦鉄道伊万里駅より徒歩約10分

問い合わせ先:伊万里市観光協会  (TEL)0955-23-3479

伊万里市民納涼花火大会終了??

伊万里市納涼花火大会

、 第50回をもって終了のお知らせ
投稿日 : 2019年1月5日 最終更新日時 : 2019年2月20日 カテゴリー : お知らせ
伊万里市民納涼花火大会終了のごあいさつ

伊万里市観光協会 会長 山﨑光英

長年にわたり、大会運営にご協力・ご支援いただきました関係者の皆さま、大会を愛してくださった皆さまに心より感謝を申し上げます。

引用元:伊万里市観光協会

 

地元民からするととても悲しい事実です。コメントでも、「子供たちの楽しみをなくすのか?」「伊万里にあれだけの人が集まるイベントは他にあるのか?」などの反対する意見が多く寄せられているようです。

花火大会中止・終了の理由は?

会場周辺の民家への花火の飛散、住宅、車両等への被害
大会運営に欠かせない協賛費の不足
大会運営費の高騰
観覧場所である国見台公園が改修工事を控えており使用できなくなる
50回目の節目を迎えた
安全確保、安定的な運営への不安

 

などが花火大会開催終了となってしまった理由として挙げられています。

まとめ

近年、協賛費の減少や警備費の上昇などによる問題や自然災害の影響、安全面確保などの理由から全国各地で花火大会中止や終了のニュースが取り上げられています。

 

今回取り上げた伊万里納涼花火大会は私も行ったことがありますが、普段静かな伊万里の町がとても盛り上がっており、地元の人との交流やおいしいものを食べながらゆっくりと花火を楽しむことができる機会なので、終了してしまうことはとても悲しく思います。

 

ですが、伊万里には花火大会の他にもお祭りが開催されています。

これらの祭りは開催される予定だそうです。

風鈴祭り(大川内山 2019年6月15日~8月31日)
どっちゃん祭り(伊万里市街地 2019年8月4日)
トンテントン祭り(2019年10月19日神殿祭 24日魂入れ神事 26日本祭 27日川落とし)
いまり秋祭り(伊万里市街地 2019年10月26日~27日)

 

ぜひこの期間に伊万里に遊びに来て、伊万里の町を盛り上げて頂きたいです!(^^)!

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